そんなことあるかーい!!
昨日メンタル・体ともに絶不調でしたが、
ブログで言語化したことと、
ハグの補給により大分回復いたしました・・><
痛みって不思議だなぁ。
彼と出会う前の私は、
痛みはその原因にアプローチしなければ意味がないと思っていました。
言葉かけやスキンシップは
気休めに過ぎないと思っていたのです。
そもそも苦しい時に誰かにハグを求めたり、
慰めてもらいたいという発想自体がなかったように思います。
そんなことをしても、
苦しさは無くならないと信じていたし、
惨めになるだけだと思っていました。
彼は悲しい時や嫌なことがあった時、
恥ずかしげもなくハグを求めてきます。
最初の頃はこれの何がいいのだろう?
ハグしたくらいで楽になるのか?
と思っていましたが、
そんな日々を繰り返す中で、
ハグの意外な効果を私も感じるようになってきました。
あれ・・・?安心する。
これには自分でもびっくり。
他人といるときは基本的に気を張っているタイプなので
人と密接になればなるほど危機感を覚えるのが常。
それが安心するとはどういうことなのか・・・!?
そしてこれには絶対的な条件があることにも気付きました。
それは「相手を信頼していること」です。
最初の頃はまだあまり信頼できていなくて、
どこかで常に警戒心を持っていました。
私は相手を傷つけてしまうんじゃないか。
相手も私を傷つけてくるんじゃないか。
近づけは近づくほど恐ろしくなります。
でもいつしかハグをすることが安心になっている。
一緒にいることが安心になるというのは、
とても新鮮で、驚きで、心地の良いものだと思いました。
不思議ですね。
安心すると痛みって和らぐ気がするんですよ。
これは科学的にも証明されているかも?
例え症状は変わっていなかったとしても、
実感する痛みは減っているような感じがする。
昨日からハグを予約していた私に、
今日彼はハグだけにとどまらず、
私の痛いところを手ですくってパクッと食べる真似をし、
ごっくんしてそのままプリプリと排泄していました。
文字にすると破壊力がすごい・・・笑
ごっくんまでならまだ可愛いのに、
排泄までするところが彼のこだわり(?)。
食べたままだと彼もどこかが痛くなっちゃうらしく、
ちゃんと排泄までしないといけないんですって。
あまりの滑稽さに、
私は痛みも忘れて笑ってしまいました。

「これで大丈夫!」
そんなことあるかーい!!!!と突っ込みたくもなりますが、
なんだか本当に大丈夫な気がしてくるから不思議。
彼は自身の経験からも、
安心すると痛みが和らぐということをよく知っている。
だからこそのハグなんだろうな。
あ〜今日もたくさん支えられてしまったなぁ〜。
夜は二人でポケモンのシャンメリーでクリスマスイブの前夜祭(?)!
大人のお酒は明日のお楽しみです。
今日も生き延びた!!!!よかったーーー!!!!
