心配性であることのメリット!?
昨日の彼の記事でなぜ私があんなに心配して悲しいモードになったのか
全然伝わらなくて釈然としないので補足します笑
まず大前提として私たちは普段からLINEでやりとりをしています。
彼はレスポンスが遅い方ではありますが、
だいたい電話をかければ気づいて出てくれることがほとんどです。
一昨日の私の心の動きは下記の通り。
【10時】
私から彼にLINEを送る。
【12時】
お昼になっても既読がつかないな〜。携帯見てないのかな?
【14時】
まだ既読がつかないな〜。心配だな〜。
昼にはヘルパーさんきているはずだから
一人で倒れているということはないと思うけど・・。
倒れているところを見つかって病院に運ばれてたらどうしよう。
もう一回スタンプ送ってみよう。
【15時】
10時から一度も既読もつかないし反応もなし。
流石に5時間も携帯見てないなんてことこれまでなかった。
何かがおかしい。
昨日も寝てなかったし、脳卒中とかもありえなくない・・・。
もし病院に運ばれているとしても家族でもない私には連絡がこない。
私からもヘルパーさんの事業所に連絡取る術がない。
ダメ押しで「生きてるか〜?」とLINE。
【15時13分】
反応なし。既読もつかない。スタンプ連打。
【15時37分】
もしかして電源切れてる?それとも病院?
LINE経由で電話してみるがどんだけ長く鳴らしても出ない。
これまでは電話をならして出ないことはなかったから
一気に不安が高まる。
【15時39分】
「大丈夫ー?連絡してー」とLINE。
【15時57分】
既読つかず。心配で仕事が全く手につかずもう一度LINE経由で電話。
どんなに鳴らしてもでない。
もうこれは病院で決定な気がする。
10時からヘルパーさんがくる12時までの間に2時間。
2時間倒れたまま放置されていたとしたら・・・ゾッとする。
もう死んでしまっていたらどうしよう・・・。
もう一生会えないかもしれない・・・。
親族でもないし、最後の対面とかもできない?
お葬式だって呼ばれないのでは?
【16時33分】
彼はもう死んでいるかもしれない。
良くても倒れて病院に運ばれているに違いない。
もう私は仕事どころではない。
今すぐにでも彼の家に行ってみようかと思うが、
行ったところできっと病院だし、
さすがに仕事ほっぽり出すのもどうかと理性の残骸が言うので、
最後の手段で電話番号のほうに電話する。
お願いだーーー出てくれーーーーーー。
ぷるるる・・・・
彼「もしもしぃ〜どした・・・?」
普通に出た。
普通に出たぞ???
お「(震える声)あれ・・よかった。
全然連絡とれないから心配したけど、元気ならいいや。」
彼「え!?連絡した??あ、ブロックしちゃってる・・・!ごめん!」
〜安心してしばらく泣くタイム(仕事中です)〜
という経緯がありまして、
私はもう彼に一生会えない世界線をリアルに1度生きたわけです。
現実は幸い最悪のシナリオとは違っていたけれど、
数時間前の私はまさに絶望と悲しみの淵にいたのです。
我ながら自分の妄想の謎な豊かさと、
思い込みの強さには正直脱帽レベルですわ。
ホルモンバランスが崩壊しているタイミングだったのも相まって
その後丸1日不安定で大泣きをし、彼を困らせたおさかなさんです笑
そして改めて、「家族」じゃないということの弱さを痛感しましたね。。
毎日一緒にいても、私には重要な局面で権利がないのかもと。
もう一生会えないと思っていたので、
夜、彼に会えてとっても安心したのですが、
やっぱり日頃からいつお別れになってもなるべく後悔しないように、
思ったことはその場その時で伝えたいし、
大事なものは記録に残しておきたいなと強く思いましたね。
どちらかが先に死んでしまったとしても
ブログとか、写真とか、動画が残っているだけで少し救われるなと。
人はいつか必ず死ぬので、いつまでも一緒にいられるわけじゃない。
だからこそ生きてる今を大事に大事にしたいと、
改めて実感させられる一件でした。
心配性であることのメリットは、
「最悪のシナリオ」を避けられた場合に、
全てをありがたがく思えるところでしょうか笑
生きてるだけで本当によかったと心から思いました。

いやー、それにしても
LINEブロックされてると電話かけてる側には鳴ってるようでも、
ブロックしてる側には通知すらされないんですね・・・!!
しらんかったぁーー!やられたぁーーーー!!!涙