穴があったら踊りたい

おさかなさんと彼の平凡で特別な日々です。そんな日々をドキュメンタリー映像にしようと目論んでいます。

婚姻届をもらってきました

昨日はもろもろばたつきましてブログ書けず・・。

でも晴れていたので予定通りお昼過ぎに役所に行き、

婚姻届をもらいにいってきました!

彼のマイナンバーカードも申請しっぱなしで

受け取りの手続きができていなかったので、

ついでにそれも済ませようということで出発。

 

役所までの道のりで郵便局に寄り、

彼の戸籍謄本郵送請求用の定額小為替も入手。

郵送請求だとなかなか時間がかかりそうなので、

早速送付できてなかなか順調な滑り出しではないでしょうか?笑

書類不備などで返ってこないことを祈ります・・🙏

ちなみに私の戸籍謄本はコンビニで取得できそう!

これまでほぼ使い道のなかったマイナンバーカードが

ついに役立ちそうで嬉しいです。

 

役所に着き、マイナンバーカードの受付を済ませ、

戸籍課の窓口に二人で問い合わせます。

すると、窓口の方が出てきて詳しく説明してくれました。

書き損じのことも考えて婚姻届も2枚くれるんですね。

本当は「5枚くらいください」って言いたかったのですが、

最初から2枚くれてしまったものだから、

5枚くれとは言えませんでした・・・笑

 

帰り道は散歩がてら歩いて返ってきたのですが、

どっちの名字にするかで盛り上がりました!🔥

 

 

 

おさかなさんの方が仕事してて手続きとか大変だから、僕が名前変えるのでいいよ?特にこだわりないし。

別に仕事してるといっても個人事業主でもないから、手続きの面倒さは休職中の彼と大差ないよ。

え、でもおさかなさんは自分の名字の方がいいんでしょ?

そうだよ。でも彼も変えずに済むなら今のままの方がいいでしょ?

そうだけど、僕が変えるって言ってるのに、それじゃダメなの?

それじゃあ私が仕事してて大変だから彼にプレッシャーかけて妥協させてるみたいじゃん?私はお互いがどういう価値観を大事にしてて、どういうことを負担に感じて、どこが譲れて、どこが譲れないのか、それぞれがフラットな立場で話し合って決めたいんだよ。

え〜でもそれじゃあ結論がでないじゃない?どちらかが妥協しなきゃいけないんだったら僕は変えてもいいよ??

彼が私の名字になることは私にとっても本意じゃない。本当は夫婦別姓がベストだけど現時点ではそれが実現できない。お互いのニーズを確認する前に、勝手に決めないで欲しい。

そっか。。ごめん・・・・。

 

という感じで帰り道は白熱しました笑

結局現時点でまだ結論はでておらず・・・。

私個人の中でもかなり葛藤しています🌀

戸籍課の窓口のおばさまにも今後ずっとのことだから、

よく話し合った方がいいですよと言われたので、

またこれについては近々臨時会議を開こうと思います。

 

その後帰宅し、婚姻届の保証人欄を誰に書いてもらうかの話題に。

二人の共通の友人に書いてもらおうかという話も出たのですが、

結局私と彼それぞれの「父」に頼むことに。

いやぁ・・なんだか親に頼むのは照れくさいですね😅

何て伝えたらいいか迷いましたが、

率直に保証人としてサインして欲しいと伝えましたが、

なんとも言えない気持ちになりますね><

もっとちゃんと感謝とかも伝えたいのですが、

そっけない言い方になってしまった気がします。

 

来週私たちの父がそれぞれ家に来てくれることになったので、

そこで書いてもらう予定ですが、

せめてちゃんと報告しなきゃなぁと思います。

今のところ結婚式を挙げる予定はありませんが、

結婚式なんてあげてしまったらもう、

感極まりすぎて正気を保てなイメージしかできません・・😭

 

いやぁ・・・結婚。

思っていた以上に、心がぐわんぐわん動かされますね・・・。

が、がんばれ、わたしたち・・・・!!✊

f:id:anaodo:20211021224301j:plain

うーん・・どっちがいいかな・・・

 

結婚とは・・?

昨日の記事にブックマークでコメントくださったり、

スターくださった方がいて、とっても嬉しいおさかなさんです✨

いつも見守ってくださり本当にありがとうございます><

私たちは険悪なムードになることはいまだにありますし、

余裕がない時はぶつかったりもしますが、

このブログを通して頭の中を整理したり、

気持ちを吐き出す中で、

話し合いを続け、なんとか仲良くやってこれています。

きっとこれからも数々の修羅場があるかと思いますが笑、

どうか引き続き暖かく見守っていただけますと幸いです><

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

さて、結論がでて1日経ちましたが、

少しずつ動き始めています。

 

昨日は彼が一人で彼のご両親にご報告し、

結局彼のお母さんにも彼が懸念していたような

反応はされなかったんですって!!

取り越し苦労でしたかね・・・!😜笑

 

きっとこれまでぶつかり合うことが多かった彼とお母さん。

なんだかんだで彼のことがすごく心配で、

彼のことをいつも考えていて、

彼が大事で、どうか無事に生きていって欲しいと

願っていたのだろうなと、

彼からの話を聞きながら思いました。

 

それが当時の彼にとっては嫌なものだったのも

事実なのかもしれません。

でも最近は彼のことを信じてくれることも増え、

ぶつかり合うことも減ってきて、

今回の結婚の話も心配はあったかと思いますが認めてくれて、

いい関係性を取り戻せつつあることに彼も嬉しそうでした😁

 

ちなみに私の両親に関しては、

母は嬉しそうにしている一方、

父は認めてくれてはいるみたいなのですが、

気持ちの整理がまだついていないようです笑

娘の結婚なんて、そんなもんか!?😏

 

 

そして今日は初!彼のご両親とLINE電話でお話をしました。

お父さんとは前に一度電話でお話ししたことありましたが、

顔を見ながら話すのは今回が始めてで、

以前電話で話した時よりもリラックスしていて、

楽しそうに話してくれたのが嬉しかったです^^

なんと来週わざわざ東京に来てくれることになったので、

その時にももう少しゆっくりお話しできたらと思っています!

 

彼のお母さんはこういう挨拶とかが苦手みたいで笑、

隠れながらではありましたが、

簡単に挨拶だけはすることができました!><

私に気を遣わせないように気遣ってくれているのが伝わってきて、

すごく人の気持ちを考えている方なんだろうなと

長くは話せなかったながらも感じました。

私は帰国子女(言い訳ですね笑)ということもあり、

決して常識がある方ではないので

何かやらかしそうな気がしてなりませんが汗

コロナがもうちょい落ち着いたら、

彼のご実家にも直接ご挨拶に行きたいと思ってます✨

 

結婚は紙ペラ一枚の行政手続き。

でもその裏には家族のつながりがあります。

彼が思っていたほど

社会的な目を気にする必要はなかったかもしれないけれど、

私が思っていたほど

ただの無機質な手続きでもなかった。

彼のお母さん、お父さん、お姉さん、

私の父、母、大叔母さん

そしてこれから結婚することを伝える

私たちを大事にしてくれた親戚の人たちや友人たち。

いろんな人の心をこんなにも動かすことなんだと思うと、

少しずつ実感が湧いてきますし、

その意味を改めて考えさせられました。

 

明日は私がお休みなので、

晴れていたら役所に婚姻届をもらいに行きつつ、

諸々の手続きについても確認をしたいと思います!

同棲&引越しまでの準備もなかなか大変でしたが、

結婚の準備もなかなかハードそうですね・・笑

すぐに暴走してしまう私なので、

なるべくゆるーく、でも着実に準備していこうと思います!

f:id:anaodo:20211019223355j:plain

・・・・・・・!!??

続続・臨時会議 〜結婚について:結論編〜

昨日&一昨日の続きです↓

 

 

連日同じ話題になりますが、今日で一区切りです。 

彼にとって結婚は自分たちのステップアップ。 私にとって結婚はプラスのサポート。 私は結婚を軽視しているわけではありません。 ある程度の覚悟が伴うことだとも思います。 でもそれをハードルや足かせと受け取るも、 サポートと受け取るも、自分たち次第。

続・臨時会議 〜結婚について〜 - 穴があったら踊りたい

お互いのスタンスを明確にし、

彼の中にある心のハードルに向き合いました。

 

彼はそれでも結婚したい気持ちはあるので、

不安と希望で葛藤している感じだったように思います。

でもその不安が根深い本能的な危険信号であることに気づいて、

実際にはそこまで恐れる必要はないのではないか?

と思ったのかついに納得(?)してくれました。

 

彼は自分の立場で自分から結婚してとは言いづらいから、

プロポーズの形式とか気にしないって言うんだったら

おさかなさんからプロポーズしてよ!と言われましたが、

私はそもそもプロポーズってなんなん?必要?😶

というスタンスなので、

二人が結婚をすることに同意さえすれば、

夜景の見えるレストランでのサプライズとか、

高価な婚約指輪とか、

「結婚してください!」的な決め台詞とか、

そんなものはいらないのでは?と思っています笑

 

もちろんそういうのが欲しい!っていう人もいると思います。

それはそれで素敵だなぁと思うのですが、

私はどちらかというと苦手なので、

「どうする?結婚する?うーん、しよっか。」

みたいな感じがしっくりきます。

もしかしたら彼側にはカッコよくプロポーズしたい願望があったかもですが、

まぁ、私たちにはこれがちょうど良かったのでは?😏

 

 

 

ということで、我々、結婚することにしました💐

 

 

 

お付き合いを始めて4年目。

同棲開始から約半年。

突拍子もない大叔母さんの勘違いから始まった議論でしたが、

案外きっかけってそんなものなのかもしれませんね😅

 

 

そんでもって彼は踏ん切りがつくと行動が早い笑

これは同棲の時も同じでした笑

 

彼は今日も朝から役所に苦手な電話をして、

支給されている手当類に影響がないかを確認し、

その後彼のご両親に報告の電話をし、

お姉さんにも報告の電話をし、

私が仕事を終える頃には、一通り報告し終わっていました笑

 

仕事を終えてから、私も両親に連絡し、

大叔母さんには電話でお礼をし、

ついに彼のお姉さんともLINE電話でお話をしました!!🎉

実は以前からブログを読んでくださってたので

なんだか実際にお話しするのは恥ずかしかったのですが笑、

とっても気さくで、自然体で、

「彼に言えない愚痴があったら言ってくださいね〜!」と言ってくれて、

心強すぎて、嬉しくて、少し泣きそうになりました😭

 

最近生まれたお姉さんのお子さん(彼の姪っ子)も

一緒に画面に映っていたのですが、

めっちゃ可愛くて本当に早く会いたい・・!!👶

コロナがもう少し落ち着いたら遊びにいきたいなぁ・・。

結婚って本当に「行政手続き」くらいの気持ちでいましたが、

こうして家族の枠が広がるんだなぁ・・っていうのを

早々に実感してなんだか暖かい気持ちになりました。

そしてこの人たちと家族になれるのは嬉しいなぁ、

楽しみだなぁと思わせてくれる彼のご家族にも

本当に感謝ですね・・・!!!><

 

 

いやぁーそれにしても、

結婚すると決めたらやることがたくさんありますね。

 

・彼のご両親にご挨拶する

・年末までに婚姻届を出せるように準備(戸籍謄本取り寄せなど)

・多分年末調整に間に合わないから初めての確定申告・・😅

・どちらの名字にするか考える

・いわゆる「結婚式」はあげないつもりだけど、

 記念撮影するのかとか、家族の顔合わせをどうするか考える

・友人たちにも徐々に報告する

・届出したら諸々の変更手続きをする

 

まだ全然調べられてないですが、

現時点の私の知識で思い浮かぶだけでもこれだけあります😇

さて、2021年中に婚姻届を出せるのでしょうか笑

これからまたドタバタするかと思いますが、

どうか暖かい目で見守っていただけますと幸いです><

f:id:anaodo:20211018224625p:plain

引き続きおさかなさんと彼をどうぞよろしくお願いします!

続・臨時会議 〜結婚について〜

昨日の続きです↓

 

 

彼は、休職中の自分が結婚するのは見栄えが良くないと。

私は、もろもろの社会的サポートをさっさと受けた方がよいと。

それぞれアプローチが違うので話がまとまりません笑

こんな状態でしばらく話は平行線に。

 

 

彼にとって結婚は神聖でロマンチックなもの。

同棲からレベルが一つアップするイメージだそう。

だからそれなりの覚悟とか、経済的な基盤(年収)とか、

そういうものに自信がないとしてはいけない、

なにかすごいもののように捉えているらしいのです。

 

もしかしたら多くの人にとってもそうかもしれない。

よくある「娘さんを、ください!!」みたいなやつって、

僕が責任をもって娘さんを養います!!みたいなニュアンス、

ありますもんね・・・。

婚活でも年収の条件があったり、

経済的に安定しているかどうかは実際大事な指標でもあります。

もし私が全く稼いでいなくて、

専業主婦になる前提で結婚となると、

そりゃあさすがにやっていけないだろう・・となりますが、

世帯年収として二人の収入の合計で考えたら、

現状子供もいないので十分にやっていける収入だと思っています。

 

これについては、同棲を始める時も少し似たような壁を感じました。


彼の中にある根深い問題。

本能的な危険信号がなるお話です。

 

一緒にいるのが心地よい、嫌じゃないと判断するのは 「僕」側じゃない、と。 僕は病気とか障害の関係で一緒にいる人に迷惑をかけて、 お世話されてる側の立場なんだから、 それを言うのは僕じゃない、と。

問題発生!ブログには書けない理由 - 穴があったら踊りたい

 

これですね。

 

彼は迷惑をかける側、お世話される側だから、

自分から結婚したいなんていえる立場じゃないと。

頭ではおさかなさんはそんな風に思ってないことはわかっているし、

自分でもそんな風に思いたくないけれど、

どうにも根深くこびりついているらしく、

拒絶反応が本能的に出てくるんだと。

 

同棲をきっかけに、私の両親にはすでに挨拶してますし、

おそらく結婚についても反対をうけるということはないでしょう。

そもそもマイペースでこだわり強くて頑固な娘(私)。

うちの両親はそんな私が結婚する日が来るなんて

想像もしていなかったと思いますし、

私を養ってくれる人が現れることも期待してなかったと思います。

なのでもはや私の両親に反対されることは、

そこまでのハードルではないはず。

彼にとって一番気がかりなのはやはり彼のお母さんらしく、

「仕事もしてないで結婚なんて、相手に迷惑じゃないの?」と

言われるのがイメージできてしまうらしいのです。

これはきっと彼にしか実感できない感覚だと思います。

 

でも本当にそんなこと言うだろうか?

それは話してみないとわからないことですが、

むしろ相手が私なんかで大丈夫なのかな?という不安は

私側にだってあるんですよね。

私程度の年収で大丈夫なのか?とか、

こんなメンタル不安定なやつで大丈夫なのか?とか、

私にだって不安なことはあります。

 

でも私にとって結婚は、

どちらかがどちらかを養うことを覚悟することではなく、

お互いに支え合って生きて行こうねっていう約束だと思ってます。

私が倒れたら、彼に支えてもらい、

彼が倒れたら、私が彼を支え、

もちろんできる範囲はお互いに限られていますが、

支え合って生きていくために、

よりサポートを受けやすいのが結婚だと思っています。

 

もちろん、結婚するということは、

公的サポートを受けやすくなるメリットだけでなく、

お互いの生活に責任を持つことになり、

自分以外の人に責任を持たなければいけないと言う意味で、

ハードルや足かせだと感じる場合もあるかもしれません。

でもそれがハードル・足かせだと感じられるのであれば、

結婚しなければいいだけの話。

例えばどちらかに多額の借金があるとか、

世帯年収でも二人での生活はなりたたないぜ・・っていうのであれば

それはまだ結婚する時期ではないのかと思います。

お互い支え合って、困った時に助け合おうと決めている二人なら、

むしろそれをサポートしてもらえると考えたら、

別に「覚悟」とか「養う」とか「安定」とか、

あんまり結婚には関係ないんじゃないかなと。

 

どうしてもある程度は家族を巻き込むことですし、

簡単に取り消しできない手続きですので、

軽々しくするものではないのかもしれません。

でもお互いを大切にし、支え合って生きて行こうって決めてるなら、

法的な結婚なんて大きなことではないように思えてなりません。

むしろ、お互いに支え合って生きて行こうって決めることの方が、

よっぽどハードル高いんじゃないの?って思うんです笑

 

彼にとって結婚は自分たちのステップアップ。

私にとって結婚はプラスのサポート。

 

私は結婚を軽視しているわけではありません。

ある程度の覚悟が伴うことだとも思います。

でもそれをハードルや足かせと受け取るも、

サポートと受け取るも、自分たち次第。

 

また長くなってしまったので、

続きはまた後日・・・!!!!笑

 

f:id:anaodo:20211017213901j:plain

彼は同棲星から結婚星に移動できるのか?!

 

臨時会議 〜結婚について〜

ふと見たらこれ、300記事目みたいです!

わー!!!🎉

1年近く続けてたらまぁそのくらいにはなるか笑

でもなんかすごい!!!300!!

日々続けるってそれだけで力ですね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今日は実はいろいろありまして、

彼と臨時会議を開きました。

発端は母からの報告LINEでした。

 

私の大叔母さんは彼と同じパーキンソン病

もうおばあちゃんで歳をとってから発症しているので、

彼とはまた違う感じですが、

去年法事で会った時も、歩行が難しくしんどそうでした。

先日私の父がたまたま大叔母さんに電話をしたらしく、

その時に娘(私)のパートナーもパーキンソン病なんだよって伝えたら、

何やら大姪の私がついに結婚するんだと勘違いしたらしく、

ご祝儀を送ってきてくれたそうなのです・・・!!😳

 

母からそれを知らされた私はあまりにも唐突な出来事にびっくり・・笑

しかし頂いてしまったものを突き返すわけにもいかず、

ありがたいことに変わりはないので、

何かお返しをしないとなぁとは思っているのですが、

まだ結婚もしていないのに結婚祝いが贈られてきて、

なんてお礼をしたらいいのかわからない・・・😅

 

そこで彼と話してみることにしました。

 

議題:結婚どうする??

 

元々彼はずっと「結婚したいしたい」言ってくるタイプです。

付き合い始めて早々から言っていましたが、

直後に仕事を辞めたり、今も休職中ということもあり、

収入も年金と給付金のみで決して余裕があるとは言えません。

こんな状態で自分から結婚してとは言い出せない・・

もうちょっと目処が立ってから・・と思っていたそう。

なので漠然といつかは結婚したいけど、

「今じゃない」が継続している状態でした。

 

一方私は元々結婚に対する願望はなく、

事実婚とか、同棲だけでも全然いいかなーと思っていたタイプ。

しかし税制面での待遇などを考えると、

どう考えても現行制度の中では結婚をした方が

いろんなサポートが受けられるのは事実です。

(本当は婚姻の有無に関わらずサポートを受けられる体制が

 理想だと思うのですがね・・・。)

 

そんな背景もあり、年末調整の時期が近づいた今、

もし年内に婚姻届を出したとしたら、

今年分から税金の控除が受けられるので、

私としてもそろそろはっきりさせたいなと思っていたところ。

そこにこの大叔母さんの一件が打ち込まれたわけです。

こんなロマンチックな雰囲気がかけらもない、

金の話が発端で大変残念な感じではありますが笑、

経済的に余裕がないからこそ、

年末調整で還ってくるお金が少しでも多いほうが

二人のためになりますからね!!!!💴

他にも携帯電話の家族割が適用できるようになったり、

彼が私の扶養に入れたとしたら、社会保険にかかる負担も減ります。

個人的にもらえるサポートは全ていただきたい意気です。

 

 

彼は、休職中の自分が結婚するのは見栄えが良くないと。

私は、もろもろの社会的サポートをさっさと受けた方がよいと。

それぞれアプローチが違うので話がまとまりません笑

 

一般的には男性🚹が女性🚺を養うとか、

男は安定した仕事をしていないと結婚なんて無理だ!とか、

もしかしたらあるのかもしれません。

でも私は別に結婚相手に私が専業主婦になってもいいくらいの

年収がないと無理!とは思っていませんし、

むしろ私は今のところ仕事をやめるつもりはないので、

家計を全て彼に背負わせる気はさらさらありません。

男性側が専業主夫になることだって世の中にはあるわけですし、

専業主婦/主夫だって仕事をしている人に劣るというわけでもなく、

お金を稼いでいる方が偉いとかの上下関係があるわけでもなく、

お互いの存在を必要としているから一緒にいる。

ただそれだけのことだと思うわけです。

 

まぁここからもいろいろとあーだこーだ会議を続けましたが、

かなり長くなってしまいそうなので今日はここまでにします笑

また後日・・・・!!

f:id:anaodo:20211016234435p:plain

なかなか噛み合わないおさかなさんと彼

 

ブログとの付き合い方

最近少しブログを書かなきゃ!という義務感が薄れてきたのか、

ちょっと気が向かない時はスキップしてしまっています。

前はすごく体調が悪いとか、

眠ってしまったとかでない限りは

意地でも書いていましたが、

最近は書きたい時に書きたいことを書くスタイルになりつつあります。

 

これは余裕が出てきたということなのか、

逆に余裕がなくなってきたということなのか、

生活の解像度が落ちてきているということなのか、

優先度が下がっているということなのか、

堕落してきたということなのか、

よくわかりませんが、

そのどれでもあり、どれだけでもない感じはしています。

 

最近は身近に気になるニュースが多かったりして、

そこに気持ちと時間をとられている感じもします。

コロナのワクチンについて、

選挙について、

皇室のあり方と人権について、

魅力度ランキングについてなど、

多岐に渡るのですが、

主にコロナのワクチンについては

自分の身にも関わることなので日々情報を集めています。

 

このブログは私と彼の日常について主に綴っていて、

日常の中で感じたごく個人的な感情や、

学びなんかを日々記録することを目的にしています。

去年の11月半ばにブログを始めて、

それから5月引越し後で少し休んでいた1ヶ月を除けば、

ほとんど毎日更新してきています。

彼との毎日は日々いろんなことが起きて全然飽きないので笑

これからもそういう話を記録したいと思いつつ、

たまには社会的なトピックについても書きたくなります。

 

これまではあえて避けてきた感じがしますが、

二人の間で話題になったトピックや、

個人的に自分の考えに影響を与えるものについては、

ブログで書いてもいいのかなと思ったり、

やっぱりそういうのは別の場所でした方がいいのかなと思ったり、

まだあまり考えがまとまっていません。

 

元々は私たちの平凡で特別な日常を

主観的に記録することを目的としていたので、

目的からブレてしまうような気もします。

それなら私たちの生活をブログ以外の

映像や写真やエッセイのような形で

まとめてみるのもいいなーと思ったり。

 

きっとモチベーションが上がらないタイミングには

何らかの理由があるような気がしています。

やりたい!と思って続けたいので、

いろいろ模索してみようと思います。

もちろんブログはやめませんよ?笑

実は来月でブログをはじめて1年が経ちます!🎉

私たちにとって必要なものだと今も思っていますので、

今後とも引き続きよろしくお願いします^^

f:id:anaodo:20211015230724p:plain

魅力度ランキングでぷんぷんしているおさかなさんとなぜ怒ってるのかわからない彼

 

 

食べたいものを食べること

昨日も19時過ぎごろからお昼寝(?)を始めてしまい、

目覚めたのは23時前・・・。

本当に眠くて仕方がなくなる時があるのですが、

昨日はまさにそれで、

お昼寝〜と行って布団に入ったら、

3時間ちょい寝てしまいました。

 

ん〜やっぱり季節の変わり目だからなのか、

ホルモンバランスが崩れているのか、

体がだるくて困りますね。。

気持ち的には少し持ち直してきましたが、

まだまだ不安定な感じがしています。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そういえば先日実家から宅急便が届きました。

クール宅急便で、中身は「湯葉」!

私が湯葉が好きなのを知っている父が、

物産展で見つけると送ってくれることがあるのです!

 

私は湯葉や豆腐などの柔らかくてあっさりしたものが好物。

京都に行くとひたすら湯葉と生麩と湯豆腐を食べ続けます笑

一人暮らししていた頃は、

ほぼ毎日のように豆腐を食べていましたし、

それでも嫌いになったりはしませんでした。

今でも私はお昼ご飯は豆腐とご飯とかで十分ですが、

彼はそれでは満足できないらしく笑

どちらかというともっとお腹にたまる

肉とか野菜が好きみたいです。

 

普段、朝ごはんはタイミングが違うので

別々のものを食べていますですが、

お昼と夜ご飯は基本同じ食事をとっている私たち。

しかし今日私には湯葉があるのです。

彼は湯葉がそんなに好きではないので、

同じものを食べるということができません。

普段なら残念に思うところですが、

どうせなら食べたいものを食べたいように食べよう!

ということで、仕事の休憩中に隣のスーパーまで出て行き、

滅多に買わないアボカドを調達!🥑

 

ちなみになぜ滅多に買わないかというと、

彼がアボカド嫌いだからです笑

見たり、匂いを嗅ぐだけでも気持ち悪くなるらしく、

普段の食事では使用厳禁な食材となっています。

 

お「アボカド買ってきてもいい〜?」

 

と尋ねると、少し渋りながらも、

ちゃんと密封してしまってくれるならいいよと許可がおりました笑

いつになく軽いフットワークで

隣のスーパーに行き、アボカドをゲットし、

組み上げ湯葉とアボカドをご飯に乗せて

ワサビ醤油でいただきました・・!!

 

 

 

 

 

美味い😍

 

 

 

 

 

私はあまり食にこだわりがなく、

基本的に嫌いなものじゃなければ文句言わず食べるので、

「これが食べたい!!」って言って何かを食べることより、

彼が「食べたい!」っていうもので、

嫌いじゃないものであればそれにしよーと合わせるタイプです。

実際に大体のものは美味しくいただけるので、

全然困っていないですし、

合わせるの辛い・・とかもないのですが、

たまにこうして自分が「食べたい!」と思うものを

食べたいように食べることは、

すごく自由な気持ちになるし、贅沢な時間なんだなと再認識。

 

スーパに行きながらやけにワクワクしてしまって、

あぁ・・こういう感覚そういえば久しぶりだな・・と、

自分でもびっくりしてしまいした笑

 

別に辛いわけでも困っているわけでもないけれど、

気づかないうちに自分で自分に制限をかけていて、

本当の自分のニーズを引っ張り出せてないことって

結構あると思うんですよね。

ニーズに気づいてすらいないから、

制限がかかっていることにも気づかない。

ある意味お気楽ではあるのですが、

本当にそれだけでいいのかな?っていうのも同時に疑問です。

 

自分自身のニーズって案外意識していないと

見逃してしまうものなのかもしれない。

自分を労ったり、自分を大事にすることって、

きっと無意識にできる人もいれば、

とても意識的にやらないとできない人もいると思います。

私は正直あまり得意ではないみたいなので、

意識的に自分のニーズを丁寧に聞いてあげる時間を作らないと、

いつのまにか自分が何が好きで

何がしたくて、何を求めているのか

あっという間に見失ってしまうように感じました。

 

常に常に自分のニーズを見つめるというのはなかなか大変。

大変だからこそある程度の部分は

流れに身を任せているのだと思います。

でもそれを全く放棄してしまうことは、

自分の人生の責任を自分で取れなくなってしまうことにもなる。

なかなか塩梅が難しいですが、

「好き!」とか「楽しそう!」とか逆に「いやだ!」とか、

心が動く瞬間については、

無視せずに大切にしていかないとなーなんて思った1日でした!

f:id:anaodo:20211012224922j:plain

湯葉ぁばとアボカド